健康食品・サプリメント
身近なサプリ発見サイト
ビタミン・ミネラル・アミノ酸・ハーブの情報が満載!
  お酒をよく飲む

<原因>

 「酒は百薬の長」といわれますが、度が過ぎれば体に毒です。お酒を飲みすぎると、二日酔いやめまい、動悸、嘔吐などの症状が現れることがあります。これは体内に摂りこまれたアルコールがアセトアルデヒドに変わる事によって起こります。

 通常は肝臓で分解処理されるのですが、アルコールの摂取量が多いと肝臓での処理が間に合わず、アセトアルデヒドが全身を回ることによって悪酔い状態が起こるのです。

 お酒の飲み過ぎが続くと肝機能にかなりの負担がかかるようになります。肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれなかなか自覚症状が現れにくいのですが、脂肪肝や肝炎、肝硬変などの病気につながっていくので注意が必要です。肝臓の不具合が自覚できるようになるとかなり症状が進行していると考えられます。




<予防・改善方法>

 お酒が好きな人がお酒をやめることはとても難しいことですが、肝臓に負担をかけないためにも週に2日はお酒を飲まない「休肝日」を設けることが大切です。また過度にお酒を飲むことはやめて、悪酔いしないレベルで適度な飲酒を心がけるようにしましょう。

 栄養面ではアルコールは抗酸化作用のあるビタミンC、E、セレンなどの働きを妨げてしまうので、なるべくビタミンC、Eを多く含んだ食物を積極的に摂るようにしましょう。また肝機能を助けるためにもサプリメントの服用がお勧めです。代表的なものとして強い抗酸化作用のあるクルクミンを含み肝機能を向上させるウコンのほか、肝障害の予防に役立つマリアアザミなどがあります。

 脂肪肝の予防には脂肪やタンパク質の代謝を促進するビタミンB6や脂肪の吸収に役立つビタミンB2が効果的です。またビタミンB1はアルコールの糖分を分解してエネルギーに換えるほか、ビタミンEは弱った内臓やアルコール性肝障害の予防に効果があるといわれています。そのほかお酒の飲み過ぎに効果があるとされる健康食品に以下のものがあります。


● ビタミンB1

● ビタミンB2

● ビタミンB6

● ビタミンE



● 青汁

● ウコン

● サムイー

● システイン

● ギャバ

● タウリン
 当サイトの記載内容は様々な文献を基にしておりますが、サプリメントの購入・使用に際しては自己責任でお願い致します。
Copyright(c)2005.サプリのチカラ All rights reserved