健康食品・サプリメント
身近なサプリ発見サイト
ビタミン・ミネラル・アミノ酸・ハーブの情報が満載!
 お茶・コーヒーをよく飲む

<原因>

 お茶は昔から健康によいとされ、さまざまなお茶が販売されています。なかでも定番の緑茶にはカロチンやカテキン、ビタミンなどが豊富に含まれており、血中コレステロールや中性脂肪を減らしたり、老化やガンの予防にも効果的です。また糖尿病や高脂血症など生活習慣病の予防にも大きな効果を発揮するとされています。

 コーヒーにはクロロゲン酸が含まれており、これには体内に発生する有害な活性酸素を抑えたり、発がん性物質の生成を妨げる働きがあります。また含まれているカフェインには目の疲れを防いだり、脂肪の分解を促進する効果もあります。カフェインは緑茶にも多く含まれています。

 このように健康効果が期待できるお茶とコーヒーですが、カフェインを豊富に含んでいるため過剰摂取は控えるようにしましょう。また最近では缶コーヒーがたくさん販売されていますが、糖分が多く含まれており飲みすぎによる肥満も問題になっています。




<予防・改善方法>

 コーヒーに含まれるカフェインには胃粘膜を刺激する働きがあるので、食前や空腹時に飲むことは控えたほうがよいです。もし飲む場合はミルクを入れると胃粘膜を保護することができます。逆に食後にコーヒーを飲むと、胃酸の分泌を促進し消化を助けるので効果的です。

 カフェインを過剰摂取すると睡眠障害や神経過敏などの急性中毒症を発症することがあるので注意が必要です。一日に飲む量はカップで数杯程度に抑えるようにしましょう。

 緑茶には渋み成分のタンニンが含まれています。これには鉄の吸収を妨げる働きがあるので、飲みすぎには注意が必要です。ただしビタミンCを補給することで鉄の吸収率を上げることができます。


● ビタミンC






 当サイトの記載内容は様々な文献を基にしておりますが、サプリメントの購入・使用に際しては自己責任でお願い致します。
Copyright(c)2005.サプリのチカラ All rights reserved