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 味の感覚がおかしい

<原因>

 何を食べてもあまり味が感じられなかったり、みんなと同じものを食べているのに自分だけ味が薄く感じたり。このような症状がある人は、味覚障害の可能性もあります。
 味覚は口粘膜中に存在する味覚を感じる細胞から神経を介して脳に伝わります。味覚障害になるとこの経路のどこかに異常が起こっています。

 主な症状としては、味の感覚が鈍い、感じない、甘いものが苦い・辛いと感じる、口に何も入っていないのに苦味・渋みを感じる、何を食べてもおいしく感じないなどがあります。

 原因としては、風邪をひいて嗅覚が鈍っている、舌に異常があるなどがありますが、最近多い理由として亜鉛不足が挙げられます。味を感じる細胞は口の中に数千個ありたくさんのエネルギーを必要とします。不足すると味覚障害になるのですが、このエネルギー源が亜鉛なのです。亜鉛は最近のインスタント食品やファーストフードの食生活で不足がちなミネラルです。




<予防・改善方法>

 味覚障害を予防するためには日頃の食生活を見直す必要があります。インスタント食品やファーストフードなどの加工食品に含まれる添加物には亜鉛を体の外に排出してしまう働きがあります。またアルコールを分解する過程でも亜鉛を大量に使うので、飲み過ぎには注意が必要です。

 亜鉛を食品やサプリメントから摂取する事も大切です。亜鉛の1日摂取量は成人男性11〜12mg、成人女性で9〜10mgとされています。しかし1日の許容上限量は30mgなので、とり過ぎを気にすることなく摂取する事が可能です。ちなみに大粒のカキには1日の摂取量をクリアするほど亜鉛が豊富に含まれています。


● 亜鉛





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