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 口臭が気になる

<原因>

 口臭は口の中に残った食べカスが細菌によって腐敗発酵されることによって発生します。よって口臭の大半は口の中の汚れが原因です。
 口臭は朝起きた時が一番強くなっています。それは眠っている間に細菌が繁殖して食べカスの分解や発酵が進むためです。

 また、空腹時も胃液のバランスの崩れや唾液の分泌不足で口臭が発生したりします。そのほか、ニンニクなどの臭いの強い食べ物を食べたり、緊張やストレス、月経中や妊娠中にも口臭が強くなる事があります。

 大抵の口臭は食べカスが原因で起こりますが、虫歯や歯槽膿漏、歯肉炎などの病気が原因の場合は要注意です。歯や歯肉から血や膿が出ていると口臭の原因になります。また胃腸などにトラブルがあると舌の表面に苔のようなもの(舌苔)が付着して悪臭を放ちます。




<予防・改善方法>

 唾液は口の中を清潔に保ってくれるほか、消化を助けて胃の中の戻り臭を防ぐ働きがあるので、食べ物をよく噛んで分泌量を増やす事が大切です。また食べカスは食後20分で腐敗が始まるので、必ず食べた後は歯を磨く習慣をつけましょう。舌苔は腐った卵のような異臭を発するので、ガーゼや歯ブラシでとるように心掛けましょう。

 栄養面ではクエン酸が食べかすの腐敗を防ぐ働きを持つので、食後に梅干やレモンを食べると効果的です。また緑茶に含まれるカテキンは、細菌の増殖を抑え消臭効果を発揮します。このほかニンニク料理を食べた後に牛乳を飲む、タバコを控える、胃腸の調子を整える、飴やガムなどを食べるなど、その場の状況に合わせて工夫する事で口臭を抑えることができます。

 腸内の異常発酵が原因で起こる口臭には、シャンピニオンや乳酸菌などがオススメです。最近は口臭を抑える食べ物が色々出ているので、それらを活用してみるのもよいでしょう。


● カテキン

● クエン酸


● ポリフェノール

● シャンピ二オン

● 乳酸菌
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