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 甘いものをよく食べる

<原因>

 甘い食べ物には共通して糖分がたくさん含まれています。過剰摂取は肥満の原因にもなるためお勧めできません。また糖分は体内でエネルギーに代謝される際にビタミンB1を必要とするのですが、ビタミンB1が不足していると糖分が乳酸などの疲労物質になってしまい体内にたまってしまうのです。

 このため糖質を過剰に摂り続けると、ビタミンB1が不足することで疲れやすくなったり、怒りっぽくなる、無気力になる、息切れがするなどの症状が現れてしまうのです。さらに血液もドロドロになりやすく、糖尿病や脳梗塞などに進行することもあるので注意が必要です。




<予防・改善方法>

 甘い食べ物をやめる必要はありませんが、一度にたくさんの量を食べるのはやめるようにしましょう。また間食としてお菓子をダラダラ食べるのも問題です。時間と量を決めて食べるようにしましょう。

 甘いものをなかなかやめられない人にお勧めなのがカロリーゼロの人口甘味料を使ったお菓子です。砂糖の200倍もの甘さを持っていながらカロリーゼロで、血糖値にも影響しない甘味料にアスパムテールやステビアがあります。

 また糖分の代謝を促進するビタミンB1の摂取が効果的です。ビタミンB1を多く含む食品に豚肉やノリ、胚芽米などがあります。ごはんに胚芽米を混ぜるなどして食べると効果的です。

 効果的なサプリメントとしては、ビタミンB1のほか糖質の代謝を助けるビタミンB6も有効です。また糖質の消化・吸収を遅らせ過血糖を抑制するギムネマは食前に摂取するのが効果的です。食物繊維や桑の葉も糖質の吸収を遅らせるほか、苦瓜やバナバには血糖値を下げる働きがあります。


● ビタミンB1

● ビタミンB6

● 食物繊維




● ギムネマ

● 桑の葉

● 苦瓜

● バナバ


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