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サプリメントの選び方

 サプリメントには天然と合成があるのをご存知でしょうか?サプリメントを選ぶ上で、この天然と合成の違いが重要になってきます。
 ビタミンCを例にあげてみましょう。「レモンやイチゴ、みかんにはビタミンCがいっぱい入っている」というのは周知の事実です。この中に含まれているビタミンCはもちろん天然です。風邪をひいたりするとそれらをたくさん食べるように奨められますが、たくさん食べる事はなかなか難しいことです。

 そこでふと疑問に思うことがあります。薬局などに買い物に行くと、「一粒でレモン20個分のビタミンC!」と書いてある錠剤や、「1本でレモン50個分のビタミンC」と書いてあるドリンクを見かけます。

 「なんだ、がんばってレモンを食べなくてもこれを飲めばいいじゃないか!」

 今までにそう思った方は多いのではないでしょうか?でもレモン50個も絞ってドリンクを作って値段が150円ではコスト的に・・・・と疑問がわいてきます。これらの商品はレモンなどの天然食品から作っているのではなく、合成ビタミンCを含んでいるのです。

 「でも天然でも合成でも同じならいいのでは?」

 次にそう思います。確かに天然も合成も同じ構造をしています。ではなぜ??決定的な違いは、体内吸収量にあります。ビタミンCが多いとされるレモンは、ビタミンCだけを含んでいるわけではありません。その他にもたくさんの成分を含んでおり、これらの成分が互いに作用しあって、体内での吸収効率を高めているのです。事実天然のビタミンCは、植物由来成分と複合体を形成しています。
 人間の身体は、食品に含まれているたくさんの栄養をまとめて吸収するようにできているので、ビタミンC単品を摂取しても吸収が難しいのです。むしろビタミンC単品の吸収に体内の栄養素を使ってしまうことになります。天然ビタミンCの吸収効率は、合成の2倍とされています。

 人間の身体は異物を体外に排泄しようとします。合成ビタミンCは工場で石油から作られており、石油製品と言っても過言ではありません。さらに凝固剤や増粘剤、人工着色料などが使用されているものもあります。化学構造は同じでも、身体には異物と判断される恐れがあるのです。また、合成品には発ガン性物質としての可能性があるとの指摘もあります。以上の事から、サプリメントは天然由来成分をお奨めします。天然由来品と合成品の見分け方として、以下の特徴があります。

 <天然>
 ・値段が高い(手間隙掛かるため)
 ・色が混ざっている(様々な天然成分が含まれているため)
 ・味、香りがある
 ・ぬるま湯に溶ける

 <合成>
 ・値段が安い
 ・色が白いか単色でキレイ(不純物が含まれていない)
 ・無味無臭(熱処理されているため)
 ・ぬるま湯に溶けない(増粘剤や凝固剤が含まれているため)
 ・表示されている1錠あたりの含有量が異常に多い


 

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